警鐘!乳幼児への施術について

乳幼児への施術、マッサージは危険です!

乳幼児は関節が完成していないため、過剰な運動は発達障害の原因になります。
また、特に幼児の頸椎は未発達で、軽いタッチでも動脈に影響を及ぼし、低酸素脳症の要因となりえます。ましてや、過剰な回旋や伸展は死亡に至らせる危険があります。 JFCPは、これら乳幼児への施術に警鐘を呼びかけ、特に『素人施術』については危険性が極めて高いため法的な規制を求めます。

乳幼児のご両親、ご家族にお願い

安易な流行に乗り、大切な子供の将来に障害を残すことがないよう、乳幼児へのマッサージや施術にはご注意下さい。

警察ならびに行政機関へのお願い

乳幼児への施術に関する悲しい事故は、防止しなければなりません。
ましてや、死亡事故を繰り返すような『素人施術』は、絶対に許してはならないと考えています。
事件発生の際には、施術と被害の因果関係の科学的証明について、ぜひとも、JFCPに協力させて下さい。

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