カイロプラクティックとは

WFC関連のJFCPの活動レポート

WFCフロリダ教育会議

2000年11月10~13日、アメリカ フロリダ州のフォートローダーデールにおいて、カイロプラクティックの教育に関する会議が行われました。

この会議は、世界各国から代表的な団体および大学関係者が、教育に関する情報を発表していき、カイロプラクティックの教育水準を高めていこうという目的で行われました。

開会は、WFC会長ブルース・ボーD.C.が行い「今大会を盛大に行えたことを非常に喜ばしく思います。」との挨拶に始まり、各学校の代表がそれぞれの発表を行いました。ブラジル、メキシコの発表に続いて、日本のJFCPから、SCUHSのアラン・アダムス副学長より、「JFCPとSCUHSのコンバージョンプログラム」について発表がありました。各国とも日本のカイロプラクティック教育については興味を持っており、このプログラムについての発表を非常に真剣に聞き、多くの方々からの賛同を得ることが出来ました。

昼食会では、SCUHSのアラン・アダムス副学長よりオーストラリア、カナダそしてアメリカのカイロ大学の教授の先生方を紹介され、その方たちと楽しく食事をし、その後、WFC会議主催のカクテルパーティーがありました。各国の代表の方たちとの交流が持てて、有意義なひと時でした。

WFC主催のパーティ終了後、JFCPは懇親の意味をこめて晩餐会を主催しました。そこには、この会議に出席されたWFC会長ブルース・ボーD.C.、 WFC副会長ポール・キャリーD.C.、WFC事務局長デビッド・チャップマンスミスご夫妻とSCUHSリード・フィリップス学長とアラン・アダムス副学長ら主だった方々がお見えになり、カイラクティック界の世界情勢や今後どうあるべきか、また日本のカイロプラクターの教育について今後どうあるべきかを和やかな雰囲気の中、意見交換がなされました。

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